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キャンピングカーの設備について

キャンピングカー(モーターホーム)での旅の魅力のひとつとして挙げられるのが、ホテルに泊まって外食するよりお手頃に旅が出来るということです。特に、大人数での旅では宿泊費・食費が結構な出費になります。また、アメリカ国立公園が密集しているグランドサークル一帯などは移動時間も長かったり、レストランもアメリカンなものが必然的に多いので、広々な車内にベッドやキッチン完備も嬉しいポイントです。そんな快適なアメリカのキャンピングカー(モーターホーム)の設備をご説明します!日本のキャンピングカーとは一回り大きさも違って、ご家族や友人たちとワイワイしながら、普段の旅行とは一味違った体験をしていただけるのは間違いありません!

キャンピングカー車内の電気について

車内では、3種類の電力確保されています。

① LP ガス:RVパークで電力を供給されていない場合

② 110V:RVパークでコンセントを繋ぎ、電力を確保できる場合

③ ジェネレーター(備え付き発電機):走行中などに使用できます。通常、ずっとスイッチがついたままでも特に問題はありません。音が大きいので、必要以外はオフにしておきます。

※ 冬場の寒い夜は、一晩中LPガスのスイッチをオンにしておくことを勧められました。

キャンピングカー車内の水道について

走行中もタンクに水がある限り、使用可能です。タンクの残量は、簡単にわかるメーターがついておりそこで確認しながら、随時RVパークで補充が可能です。冬場の使用の注意点として、タンクを満杯にしてからホースは常に収納しておきます。一晩ホースを繋げたままでいると翌朝には凍結してしまうようです。満杯になる合図はタンクの横から水が溢れてくるときです。

ガス使用について

コンロは通常と全く変わりなく使用できますが、オーブンはマッチでの着火が必要です。オーブン使用や、キャンプファイヤーをしたりとマッチ使用することが頻繁にあると思いますので、長いマッチを購入されるのが便利です。

キャンピングカーの内部・室内設備

リビングスペース:広々とした室内で移動中も快適に過ごしていただけます。 CS-30には、1人掛けに加えて、3人掛けのソファもあります。(就寝の際はベッドとして広げられます。)
運転席の頭上にもロフトベッド(大人定員:2名)があり、カーテンで仕切ることが出来ます。 ダイニングテーブルとして活躍していたものが就寝時には、お子様用ベッドに!
キッチンにはコンロ、洗い場、オーブン、電子レンジが装備され、十分収納できるキャビネットも取り付けてあります。 もちろん電気プラグ部分は日本からの電化製品もご使用いただけます!
ホテルに宿泊する場合とほぼ変わらない設備のある洗面所・お手洗い・バスルーム 室内には数箇所の収納スペースがあります。同じエルモンテ社に返却が決まっている場合は、預けることも可能です。(貴重品は各自で保管してください)
室内温度の調節や水・ガスの残量なども簡単表示のメーターでひと目で分かります。

キャンピングカーの外部

車体外側にはキャンプサイトで必要となる電気・水・排水系の取り付け箇所がまとまってあります。また、大きなスーツケースが入る収納スペースもあります。 車体の大きなCS-30には、サイドステップもあり乗り降りも楽々です。
車体最後部には、はしごが装備されており、停車中は屋根上に登って頂くことも可能です。 折りたたみ式衛星放送用ディッシュ、TV用アンテナをそれぞれ装備し通常のテレビも見ることができます。

キャンピングカーのガソリン補給について

ガソリンは、Unleaded Gasを使用します。 旅先の慣れない土地ですので、ガソリンは余裕を持って早めに補充するようにしておくと安心です。

パンクした場合

スペアタイヤの交換に関しては、自力でスペアタイヤを交換することはその後の走行安全上危険ですので、AAA(Roadside Assistance)に交換を依頼してください。

日本からのお申し込みも受付しております

アメリカの大自然をキャンピングカーで旅しませんか? 一生に一度の旅だから、私達旅の責任者が日本語で手配致します。 安心と実績のJTBルックアメリカンツアーに是非電お話ください。

アメリカのキャンピングカーについて

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